ABOUT


ご挨拶


阿藻珍味(あもちんみ)は、海産加工品を中心とした瀬戸内福山の味を作り続けて70余年。
これまで創り続けてきた味は、福山市のお土産やご贈答品として沢山の方に愛され続けています。



鯛ちくわ、ガス天といった素朴で伝統的な練り物に始まり、現在はお客様のニーズ、ライフスタイルに

合わせた数々の品を手掛けています。



また、美味しさを直接お届けするために、飲食店という形で、食に関する全般的な事業を行っています。



「福山の味といえば『阿藻珍味』」と言って頂けるような食品会社を目指し、

日夜"味"に向き合い、素朴さの中の洗練された美味しさをお届けしたいという願いを込めて、

阿藻珍味公式通販サイトを運営しております。






創業時



阿藻珍味の前身である”阿藻珍味海産珍味工業所”は昭和24年に創業しました。

戦後間もない復興期で物資が乏しい時代。

小エビを甘辛く炊いた『海老の仙酔煮』を、リアカーで売り歩く家内工業からのスタートでした。



当時の瀬戸内は小魚の宝庫。次々と運び込まれる魚をどんどん職人が捌き、煮て、焼いて、干して

沢山の珍味製品が生まれました。

最盛期には200人以上の職人が従事し、技と味を競い合いました。









漁師町の珍味加工場であった”阿藻海産珍味工業所”は、次第に全国の百貨店や鉄道小売店などへ

売り先を広げ、高度成長期にあわせて発展していきました。

昭和43年阿藻珍味に改称し、直販事業などを展開していきます。



この頃から、日本の食文化は急激に変化し始め、阿藻珍味でも時代にあわせた物作りを行い、

練り製品や麺製品を作り出しました。作る物は時代とともに変化していきましたが、創業から

変わらない職人の技と味は受け継がれています。






お客様への想い


我々が手掛ける食品は、食卓に添える一品として記憶に残る味を目指しています。

受け継がれた技術と、時代に合わせつつも色褪せぬこだわりを残し、

常にお客様からの「美味しい」を願って作り続けます。



優しい陽の光の照らす瀬戸内のたゆたう海原を、ゆったりと進む一艘の船。

阿藻珍味が在る鞆の浦の情景を、1つ1つの商品から感じていただければ幸いです。




 

商品について


最も代表的な鯛ちくわは、当店が誇る伝統技術を継承し続けている商品です。

そのままでも、炙っても、アレンジしても美味しく召し上がっていただけます。

また、運営する飲食店から生まれた「いか塩辛ゆず入り」はいくらでもごはんが進む、

さわやかであっさりとした新しい塩辛のスタイルとして、飲食店で人気の商品を全国から

お求めていただける形に商品化しております。



当店のこだわりを感じていただける商品をぜひ御賞味ください。




 

阿藻珍味とは

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※■赤文字の日は店休日となっております。
※インターネットでのご注文の受付はメンテナンス時以外365日24時間承っております。
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